ペンス副大統領による【対中政策演説】2018年10月4日

中国の米国大使館と領事館の公式ウェブサイト

中国に対する政権の政策に関するマイク・ペンス副大統領の発言
ハドソン研究所

 

●中国は政治・経済・軍事・プロパガンダを通じ、アメリカに影響力を行使している。

●アメリカは中国が政治・経済で自由を尊重するようにと期待し、世界貿易機関(WTO)へ招き入れるが希望は裏切られた。

●中国の安全保障に関わる機関が、あらゆる手段を使ってアメリカの知的財産を窃盗している。

●ホワイトハウスで習近平 中国国家主席は「南シナ海を軍事化する意図はない」と語ったが、人工島に対空ミサイルなどを配備した

●最近もアメリカ軍のイージス艦に中国軍艦艇が異常接近している。

●中国は自国民を監視して政府に批判的人物は外出する事さえ難しい。

●中国で密かに開かれていた教会は閉鎖され、キリスト教徒・仏教徒・イスラム教徒が迫害されている。

●中国はアジア・アフリカ・欧州・南米で金貸し外交を展開し、負債が払えないスリランカの港は中国の軍港になりそうだ。

●アメリカは台湾の民主主義を支持する。

●中国はアメリカ企業・映画会社・大学・シンクタンク・学者・ジャーナリスト・地方や連邦政府当局者に圧力をかけ、その見返りに報酬を与えている。

●最近もある大企業に「アメリカの通商政策を批判しないと事業許可は出さない」と脅した。

●アメリカの地方紙「デモイン・レジスター」にアメリカの通商政策を批判して中国政府のPR記事を挿入した。だがアメリカ国民は騙されない。

●アメリカのジョイントベンチャーの社内へ共産党組織を設置するよう要求した。

●ハリウッドに中国を好意的に描くよう日常的に要求している。

●中国は英語放送を通してアメリカ国民に影響力を行使し、学会や大学に資金を提供して圧力をかけている。
メリーランド大学の中国人留学生は卒業式で「自由な言論の新鮮さ」と口にしただけで、中国共産党機関紙が彼女を非難し中国の家族も嫌がらせを受けた。

●ハドソン研究所は中国政府の好まない講演者を招いただけでサイバー攻撃された。

●我々の声明は「大統領は引き下がらず、アメリカ国民も惑わされない」と言う事だ。

●トランプ政権はアメリカの利益・雇用・安全保障を守るため断固とした行動をとるだろう。
 

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