秦氏千年の計6「二頭のオオカミ」日本国と倭国
●次へ→ ←前ヘ■ では、秦大津父はたのおおつちの云う、 『二頭のオオカミが血を流し争う』とは、何を意味しているのでしょうか? 第26代、継体けいたい天皇(在位507年ー531年)の御代みよ、朝鮮半島の …
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●次へ→ ←前ヘ■ しかし、「○○の犬」と言うように、『犬いぬ』を悪い意味で使う場合も御座います。 それはなぜでしょう? 皆様は「万 里ばんり の 長城ちょうじょう」を、ご存知の事と思います。 チャイ …
●次へ→ ←前ヘ■ 『万葉集』巻八 「大口おおくちの、まかみの原に、ふる雪は、いたくなふりそ、家もあらなくに」 舎人娘子とねりのおとめ(飛鳥時代の女官・歌人) と歌にも有りますように、オオカミは『真神まかみ …
●次へ→ ←前ヘ■ まず、秦大津父はたのおおつちはオオカミを『貴たっとい神』と言っていますが、 欽明きんめい天皇は、これを受け入れておられます。 日本で野生の犬を「オオカミ」と呼ぶのは、 野生の犬が『大 …
●次へ→ ←前ヘ■ 秦氏はたしが朝廷にお仕つかえしたのは、 聖徳太子しょうとくたいしが摂政せっしょうを務つとめておられた、第33代の推古すいこ天皇(在位593年ー628年)の御代みよが初めてではありません。 …
●次へ→ 地霊散歩 聖徳太子しょうとくたいし(574年2月7日〜622年4月8日)は厩戸うまやどで産まれ『厩戸皇子うまやどのみこ』と呼ばれます。 世界ひろしと言えども、「厩戸うまやど」で産まれた人物はこの聖徳 …
●次へ→ ←前ヘ■ 「なぜ物語でいつも年長者が損をするのか?」それは、『長靴をはいた猫』を見れば分かるだろう。 粉挽こなひき職人が亡くなって3人の息子に残された財産は、年長者に粉挽き小屋。次男にロバ。そして一 …
●次へ→ ←前ヘ■ 姉のエルサは自らの力の制御せいぎょを知らず、心は内へと向き何事にも慎重になる。 妹のアナは世間を知らず、心は外へと向いてゆく。 皆に愛される妹と、うとまれる姉。 姉妹兄弟で年若い方が …
●次へ→ ←前ヘ■ 若者はモースルの街の豪商の息子だ。 カイロへ商売に出かけ、途中のダマスで成功し豪華な屋敷を借りて住み、 その前を通りかかった若い娘と付き合い出した。 娘は「今度は私より若く美しい娘を連 …
●次へ→ ←前ヘ■ 捨身飼虎しゃしんしことは、仏教開祖『釈迦しゃか』ガウタマ・シッダールタに生まれるまでの、動物に生まれたり人に生れたりして死ぬ、いくつかの前世のお話しの中で、 『ジャータカ』や『金光明経こん …