秦氏千年の計27 宗教を政争の具にする人々

●次へ→ ←前ヘ■      天下分け目の「関ヶ原の戦い」のおり、豊臣秀吉とよとみ ひでよしの妻であった北政所きたのまんどころこと寧ねい(ねね)が、徳川とくがわ側へ付いたのは隠すことの出来ない事実ですが、 なぜそのような …

秦氏千年の計20『狂狷』と『陽明学』

●次へ→ ←前ヘ■      孔子こうしと云うのは、面白みの全く感じられない至極凡庸しごく ぼんような男です。  その孔子こうしが書いたのだから、『儒学じゅがく』など大したモノでは無いのですが、見るべきところも多少は有る …